Don-chan as George :ドンチャン

  • 埼玉県熊谷市在住
  • 愛知県西三河地方出身、会社員特有の転勤で近年仙台に移り住んだと思ったら、2011からは埼玉県熊谷市民となる。
    ギターは20代になってから始めるが、練習もせず上達しないまま今に至りBLUEを結成してから少しマシになる。手羽先をこよなく愛し、名古屋駅のことをメイエキと呼び、名古屋駅地下街のことをメイチカと呼ぶ。いまだに三河弁が抜けない。

Abe-John as John :アベジョン

  • 仙台市在住
  • 宮城県女川町出身、10代で仙台に移り住む。仙台市内では全ての区民になったことがあるという典型的な引越貧乏。一時期、関東方面で数年の転勤生活をおくっていたが再び仙台へ帰郷。その頃BLUEのメンバー募集を見つけダメもとで応募。歌もギターもかなりヤバい感じだったが、メンバーの温情により現在に至る。

Kitchan as Paul :キッチャン

  • 山形市在住
  • 山形市出身、コジヤンのお店の3.11被災もあり、「ビートルズのチカラ」を含めポール役として大活躍してもらっていたが、ドラムの才能も開花し、まずはリンゴ役としてレギュラーメンバーに。
    ライブのときは秘密兵器のお蔭で色男に大変身である!ポール用とリンゴ用を所持。
  • コジヤンの脱退、カイトの参加により、近年はポール役に専念しつつある。
    BLUEのメンバーはきっちゃんの演奏よりも、美人のお嫁さんに会えることを一番の楽しみにしている。

KAITO as RINGO :カイト

  • 宮城県仙台市在住
  • 仙台市出身。2015年に自身のバンドを解散して以降、あらゆる場所に亡者のように演奏場所を求め、2019年初夏にTHE BLUEにたどり着く。演奏ジャンルはロック、パンク、メタル、アニソン、ジャズ、ラテン、フュージョン、演歌、ポップスなど多岐に渡り、通常のビートルズバンドのドラマーには持ち合わせの無い経験値のもとにリンゴまで奏でようとしている。
  • そんな欲張りな音楽人生を歩んでいることで、仕事以外の日はすべて練習とライブに費やしているため、実質的に無休生活。メンバー最年少。
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Don-chanからみた『THE BLUE』結成Story

その1 「TAKA」との出会い
2007年12月 転勤で愛知から仙台に移った年、サイトでバンドメンバー募集中、ジョン役、リンゴ役希望者と仙台市泉区中山の「Milky Way」(ファミレス)で出会う。取り急ぎのポール役をあてがい、練習曲を決め数回スタジオ入りするが、演奏、歌共にめちゃめちゃで数ヶ月でフェードアウト状態となる。そのときのドラムがTAKAである。若いTAKAはとにかくビートルズを演奏したいとのことだった。別のバンドでTAKAがドラムを叩いているのを見に行ったことがあったが、周りのロックドラマーとどこか違う繊細なドラミングと、まだ若いTAKAには秘めたセンスを持っていると僕は勝手に確信していた。
その2 「コジヤン」との出会い
2009年6月 同じくメンバー募集中、ポール役希望のメッセージあり、宮城野区扇町の「Milky Way」で落ち合う。これが「コジヤン」である。仕事柄コジヤンは超多忙とのことで、バンドがフェードアウトしていくのもそれで良しと言っていたのを覚えている。ただビートルズがめちゃくちゃ好きで一度はポール役をまじめにやってみたいとのこと、東京でオリジナルバンドを解散して地元に戻ったコジヤンであるが、バンドに対する気持ちは忘れたくても忘れることが出来ないもの、ことビートルズバンドコピーに関しては人一倍のこだわりを持っていた。数回、コジヤンとここには登場しない他メンバーでスタジオ入りするが、遊び程度で終了し、保留状態となる。この頃コジヤンはまだフェンダーのベースを使用していた。コジヤンのベースプレイはさすがに以前目指していただけのことはあり、どこか余裕があって、リードボーカルもこなす貴重な人材であった。僕はこの頃福島県郡山市でビートルズバンドを組んでいたが片道2時間もかけて練習に行かなければならないことと、ギターが下手クソでとてもじゃないけど後期の曲は僕には手におえず、仙台近郊でメンバーを探した。
その3 「アベジョン」との出会い
2009年10月7日 ジョン役からメンバー応募連絡あり。仙台市若林区宮千代の「Milky Way」で落ち合う。若い頃ビートルズコピーバンドを結成していたようだが、僕の募集記事(初期ビートルズ-ジョンレノン役募集)に火がついて食いつく。見ての通りのオヤジであるが話してみるとジョンレノンへのこだわりは半端でなく、話に夢中で何杯お替りコーヒーを飲んだことか。選曲をして約2週間後にスタジオ入りとなる。今となってはアベジョンのボーカルはバンドの強力な武器である。
その4 2009.10.24 THE BLUE結成「アベジョン」「コジヤン」「TAKA」「Don-chan」の初顔合わせ
毎度のように初メンバーでスタジオ顔合わせ、アベジョンが練習曲の「From me to you」の出だし ♪Da Da Da~Da Daと歌い始めた瞬間、「これだ!」という感じでおよそ2年間にわたるメンバー募集の末に「THE BLUE」が始まることとなる。いずれにせよ現在は「BIG BOY」と店名を変更してしまったが、「Milky Way」様様である。
その5 2012.07.22 第2期 THE BLUE 「キッチャン」の参加
コジヤンの都合がつかない時にポール役の助っ人として手伝ってくれていた山形のキッチャン。TAKAが多忙なこともあり、いつの間にかドラムも叩けるようになっていた。これにはびっくり!2010.12.03のペニーレインライブで初めて会ったキッチャンが、いつの間にかBLUEに無くてはならない存在に(呑み仲間も含む)。山形の腐ったリンゴと呼ばれながらもBLUEのドラマー、時々ポールとしてTAKAの快諾もあり正式配属。
その6 2019.09.08 第3期 THE BLUE 「カイト」の参加
コジヤンのお店が多忙につき、仕事に専念せざるを得ず、バンドが継続できないこととなってしまった。これによりキッチャンがポール役となり、リンゴ役にはやはり出会い系サイトで知り合ったカイトが正式メンバーとなる。カイトはビートルズバンドをやってみたいということで、ビートルズを詳しくは知らないが、その確かな腕前からリンゴのドラミングを鋭意習得中。
TAKA (THE BLUE初代ドラマー)
神奈川県出身。仙台を第2の故郷とし、2011年4月の就職で大津波の直後、再び神奈川に。
仕事が多忙過ぎて、きっちゃんにTHE BLUEドラマーをバトンタッチ。
時が流れ、いつしか仙台に戻り家族仲良く暮らしていることが判明(当時の彼女がお嫁さんではない)。BLUEのファンとして今もなお時々無料のライブに来てくれている。
KOJI-YAN (THE BLUE初代ポール))
多賀城市出身。経営しているお店のために身を粉にして働かなければならず、2018年末でやむなく脱退。
コジヤンのお店「和食の小島」は地元でも評判で、今もなおメンバーも時々来店している。通常のお客様はBLUEを見たというと特典があるかも。その分メンバーは割増料金というシステムになっている。